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猫の分類≫6種類の体形・ボディタイプ

!!WARNING!!

当ページにはサイト主が書いた悲惨な絵が挿入されています。

カタチを説明するためには文章だけでは足りないと判断し、記載してみましたがあまりにひどく、伝わりにくいかもしれません。

それでも一生懸命書きましたので、広い心でちょっと遠くから眺めてもらえたら幸いです。

こんにちは。

猫ってかわいいですよね。

でもどこがかわいい?って聞かれるとちょっと困っちゃいます。

だって猫をかわいいと思うポイントってたくさんあって、顔立ちだったり甘えてくる性格であったり、ちょっとドジなところがあったり、猫によっても様々ですし、人間が何を見てかわいいと思うのかも様々です。

私の場合は、そのしなやかであたたかい体そのものにもかわいさを感じるのですが、猫の体つきは大きく6種類に分けられています。

マンチカンやスコティッシュフォールドのような、足が短くてむくっとした体の子もいれば、シャムのような細い子もいますよね。その違いです。

今回はその6種類の体つきの違いをお伝えします。

猫のボディタイプ

1.コビー

1.1 コビータイプの体形

いきなりひどい絵で申し訳ありません。

ちなみにこれは猫です。

この絵が示そうとしているコビータイプの特徴は、

  • あたまが丸い
  • 胴が短い
  • 肩や腰の幅が広い
  • 足は太く短い
  • 口吻(マズル:口の部分)は短い
  • 肢端(ポー:足先の部分)は丸い

などです。

幅広で短いのでむくりとした印象を受けます。

1.2 コビータイプの猫種

コビータイプの体を持つ猫種には

などがいます。

わりとおとなしい子が多いですね。

コビータイプの体を持つ猫たちは比較的寒い地方で生きてきた猫が多く、頭や胴、足なども短くすることで体温が逃げるのを防ぎます。

また、長毛な子が多いのも、保温のためと言われています。

2.セミコビー

2.1 セミコビータイプの体形

またへたくそな絵で申し訳ありません。

しかも前述のコビーと違いが良くわかりません。

わたしの下手な絵では表現できないほどよく似たタイプなのです。

コビーよりもやや足や胴が長いので、むくりとした印象は薄くなります。

2.2 セミコビータイプの猫種

セミコビータイプの体を持つ猫種には

などがいます。

コビーの子たちに比べると元気な子が多いですね。

3.オリエンタル

3.1 オリエンタルタイプの体形

これまでの2種とは明らかに違うよう描いたんですが、お分かりいただけますでしょうか。

オリエンタルタイプの特徴としては

  • 頭はV字型
  • 胴、足、尾は細長い
  • 耳が大きい

というのがあります。

むくっとした印象のコビーに対してすらりとした印象になります。

コビーが寒い地域で生きてきた猫なのに対し、オリエンタルは暖かい地域で生きてきた子が多いです。

大きな耳やお腹を地面から離れす長い脚などで体温がこもらないようにしています

また短毛の猫が多いのも、放熱しやすいためと言われています。

体つきもその理由もコビータイプとは正反対になりますね。

3.2 オリエンタルタイプの猫種

オリエンタルタイプの体を持つ猫種には

などがあります。

やはり体がスマートで活発な子が多いですね。

全てではありませんがシャムの血筋の子の多くはこのオリエンタルタイプになるようです。

シャムから派生した猫種のご紹介もありますので是非ご覧ください。

シャム系 9種こんにちは。 突然ですが、猫の種類を10種類あげてください! といわれたら、あなたはどんな猫を思い浮かべますか? アメ...

4.フォーリン

4.1 フォーリンタイプの体形

そろそろ慣れてきましたか?全然ダメ?…申し訳ありません…

それでもこちらがフォーリンタイプのイメージ図です。

先ほどのオリエンタルにかなり似た体型ですが、やや細い胴を持っています。

4.2 フォーリンタイプの猫種

フォーリンタイプの体を持つ猫種には

などがいます。

5.セミフォーリン

5.1 セミフォーリンの体形

もうちょっと、この汚い絵が続きます。

もうしばらくお付き合いください。

セミフォーリンタイプはコビーとオリエンタルの中間のような体型です。

  • 頭は丸みのあるV字型
  • 胴と尾は細長い
  • 筋肉質
  • ポーは丸みがある

などの特徴があります。

5.2 セミフォーリンタイプの猫種

セミフォーリンタイプの体を持つ猫種には

などがいます。

6.ロング&サブスタンシャル

6.1 ロング&サブスタンシャルの体形

これで最後です。

このキタナイ絵ともおさらばです。

本当にありがとうございました。

こちらのロング&サブスタンシャルは今までの5種のどれにも当てはまらないタイプで、胴が長く大型の猫に見られる体型です。

大型なので骨格などもしっかりしており重量感のある体格です。

6.2 ロング&サブスタンシャルの猫種

などの猫種です。

どの猫も大きくて、力強く遊ぶ子たちですね。

 

 

以上が猫の体つき、ボディタイプ6種類でした。

その形に違いがある、というだけで、良いとか悪いとか、病気にかかりやすいとかにくいとか、賢いとかそうでないとか、そういったことはありませんので、単純にあなたの愛猫が持つ個性の一つとしてお考え下さい。

どのタイプの体であっても、かわいいことに違いはないのですから。

最後にもう一度、キタナイ絵で本当にすみませんでした。ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

今後とも、絵が下手な当サイトをよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
どんぐり
猫が飼いたいアラサー独身女性。 今は動物が飼えない状況だが、いつの日か猫をお迎えする時のために勉強中。