原産国

トルコ|猫の原産国

ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
トルコ…いっていみたいなぁ
とら くん
とら くん
トルコ?どうして?
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
トルコのひとはみんな猫がだいすきなんだよ。まちなかにねこハウスとかおいてあるんだから
とら くん
とら くん
へぇー
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
あと、ぶらついてるとごはんくれる
とら くん
とら くん
ふむふむ
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
おみせにはいってもおこられない
とら くん
とら くん
すごいんだね。ねこさんには楽園みたいな場所だね
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
そうだよ。だから、とらくんもいしょにいこう
とら くん
とら くん
ぼっ…くは、えぇ…
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
どうしたの?だいじょうぶだよ。ねこなんだから
とら くん
とら くん
ねこ…うん、ねこ、だね。うん…

トルコ

1.トルコとは

1.1 一般事情

トルコはヨーロッパとアジアをまたぐ国で、欧州地域に分類されたり、中東地域に分類されたりします。

日本の外務省は中東地域に分類していますが、サッカーなどのスポーツはヨーロッパの連盟に参加しているようです。

世界地図でみるとこのような場所に位置し、南北はそれぞれ地中海と黒海に面し、東は中東各国、西はギリシャなどと接しています。

とても大きく見えますが、国土の面積は世界では36位。61位の日本の倍ほどで日本よりはずっと大きいのですが、上には上がいるのですね。

上の地図で示しているボスポラス海峡が、ヨーロッパとアジアを分ける境界で、美しい景色や双方をつなぐ橋やクルーズなど、観光名所としても有名です。

その昔強大なオスマン帝国として君臨し、周辺諸国にとっては脅威でしたが、同盟や戦争を経験したりして、1923年、アンカラに首都を置いた共和国となりました。

この時日本は大正時代。関東大震災に見舞われた年でした。

共和国としてスタートしたものの、複数回のクーデターや紛争が起き落ち着かない情勢が続いていますが、ヨーロッパや中東、中央アジア、コーカサス地域の結節点という重要な位置にあることなどから、多角的な平和外交を目指しており、特にヨーロッパとの協調関係を基本姿勢としています。

ですのでEU連合に加盟表明しより強いつながりを求めているのに、EU側はトルコのEU加盟に難色を示していています。2005年に加盟交渉が開始したものの、今現在も加盟は保留されています。

シェンゲン協定にも参加しておらず、国境の往来はパスポートが必要です。トルコの国境をまたぐのにはパスポートがいるのに、トルコ国内に入ってしまえばアジアとヨーロッパを往来するのにはパスポートはいらないんですね。

面白い国です。

シェンゲン協定とは

国境管理を廃止し、参加国間の移動であればパスポートなしで他国へ移動できる協定です。

参加国の国民でなくても適用されます。

例えば日本人がパスポートを持って観光で協定参加国のノルウェーへ入国したとします。

その後となりのスウェーデン(同じく協定参加国)に移動するとしても、パスポートの提示は必要ありません。

しかし外国での身分証明として使用できるのはほとんどの場合パスポートだけなので、携帯はしておかなければなりません。

トルコの国旗は赤をベースに三日月と星が描かれています。

新月旗または月星章旗と呼ばれており、オスマン帝国時代から採用されています。

なぜ月と星なのかは様々な説があるようですが、これらはイスラム圏では多く使われているデザインであり、かつてのオスマン帝国も、共和国となったトルコも、引き続きこのデザインを採用したようです。

通貨はトルコ・リラ。1トルコ・リラは約19円です(2019年現在)

言語はトルコ語ですが、トルコの長く複雑な歴史の中で非常に面白い変革をしています。

オスマン帝国時代に使用されていたオスマン語はアラビア文字でしたが、途中でラテン文字表記に変わりました。

その後も、アラビア語やペルシャ語からきた言葉を減らしてきましたが、完全に置換することはできず、アラビア、ペルシャ由来の言葉を残したままそれらもまとめてラテン語表記するという世界でここだけみたいな言葉になっています。

ラテン語は英語の元となり、ローマ字を使用しているので日本人でもなじみやすい言語ですが、アラビア語とペルシャ語は文章を右から書く言葉なので、左から書くラテン語表記に変わった時はそれはそれは混乱したのではないでしょうか。

ちなみに時差はUTC+3なので、+9の日本とは6時間の差がありますね。

1.2 エルトゥールル号

親日国の一つとして知られるトルコですが、その理由となった事件がエルトゥールル号遭難事件です。

明治23年、オスマン帝国海軍エルトゥールル号は陸軍軍人であった皇族の小松宮彰仁親王が国際親善を目的としてトルコを訪問していたことに対する答礼を目的とし、約650名を乗せて横浜港に入港しました。

本来の目的である明治天皇への謁見は達成し、帰路につこうとしましたが、船そのものの老朽化や、資金不足や物資不足、船員たちの経験不足やコレラの発生、さらには台風発生の時期であったことから、日本側は出港の延期を提案しました。

しかしトルコには、国内情勢や近隣諸国との関係による事情があり出港を強行。

横浜港を出発して数時間、和歌山県沖で岩礁にぶつかり沈没したのです。

この際600人近くが死亡、または行方不明、何とか岸にたどり着いた69名が当時の大島村の住民たちによって救助され生還を果たしました。

送ったばかりの一行が事故に遭ったと知った明治天皇は、可能な限り援助するよう政府に要請。地域住民たちも、自分たちの暮らしも苦しいながら、衣類や食事などの援助を行い、やがて救助にやってきた日本海軍の比叡と金剛により、生還者たちはトルコへ送り戻されることとなったのです。

この事件で、当時のオスマン帝国の人々は、遠いアジアの果ての国に強い好印象を持ち、感謝の念を持ちました。

今でもこの事件はトルコの学校の教科書で紹介されており、人々に言い伝えられているそうです。

沈んだ遺品や残骸はまだ見つかっていないものも多く、現在も、不定期ではありますが探索活動が行われています。

また、当時の大島町(現在の串本町)には慰霊碑が建てられており、今でも追悼式典が行われています。

このエルトゥールル号遭難事件が日土友好の起点となり、1914年(大正3年)には正式に国交が結ばれることとなりました。

1.3 イラン・イラク戦争

1985年(昭和60年)、イラクのサダム・フセイン大統領が、イラン上空における無差別攻撃を宣言しました。

イラン・イラク戦争は、宗教、民族、周辺諸国との対立など様々な要素が複雑に絡み合い、100万人ともいわれる犠牲者を出し現在は停戦となっている戦争です。

この戦争のさなか無差別攻撃宣言が出され、世界各国は自国民を守るためチャーター機などを派遣して在留している自国民を救出しに行きました。

しかし、日本は人命救助を含めて海外での自衛隊の活動が認められておらず救出することができませんでした。

政府が日本航空にチャーター便を依頼するも、乗組員の安全が確保されないという理由から日本航空はこれを拒否。

他の国の国民が自国の救助活動によりイランから脱出していく中、在イラン邦人はこれから爆撃されるであろうイランに取り残されることになったのです。

この事情を知ったトルコは、日本の救助要請を受理。

自国民を助けるためのチャーター便を増便し、そこに日本人を乗せて一緒に助けてくれたのです。

日本人を乗せたことでなんと席が足りなくなってしまったのですが、一部のトルコ人は車によって移動し、イランを脱出。何とか両国民ともを救助することに成功したのです。

自国民よりも日本人を優先して助けるかのようなトルコ政府の判断の裏には、過去エルトゥールル号で遭難したトルコ人たちを、自分たちの暮らしを削りながら救ってくれた日本への恩義を感じていたからともいわれています。

1.4 18の世界遺産

トルコはその長い歴史の中で深い文化を築いており、

  • イスタンブール歴史地域
  • ディヴリーイの大モスクと病院
  • ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群
  • ハットゥシャ
  • ネムルト・ダウ
  • クサントス-レトーン
  • ヒエラポリス-パムッカレ
  • サフランボル市街
  • トロイの考古遺跡
  • セリミエ・モスクとその社会的複合施設群
  • チャタル・ヒュユクの新石器時代遺跡
  • オスマン帝国発祥の地ブルサとジュマルクズク
  • ペルガモンとその重層的な文化的景観
  • エフェソス
  • ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観
  • アニの考古遺跡
  • アフロディシアス
  • ギョベクリ・テペ

の19の世界遺産が登録されています。まだまだこれからも増えていくのではないでしょうか。

ちなみに日本は2019年現在23件。接戦ではありますが、日本も負けておりません。

1.5 トルコアイスとケバブ

日本でも人気のトルコフード。いろんなところにお店があったり屋台を出していたりしますよね。

私、以前仕事でトルコに行ったことがあるのですが、その時衝撃的な事実を知ったのでご紹介します。

この項目でお知らせすることは、私が仕事で出会ったある一人のトルコ人男性から聞いた話です。

8000万人以上いるトルコ人の総意ではありませんのでご注意ください。

まずトルコアイスについてですが、トルコの人はあんまり好きじゃないそうです。

爆笑しながら「I don’t like it.」って、教科書みたいな言葉でハッキリ言っていました。

どうもあれを積極的に取り扱っているのは海外へ出店した働くトルコ人や、国内では外国人観光客を相手にしたパフォーマンスを含めてのお店だそうで、トルコ人にはあんまり好かれていないのだそうです。

確かに私がお邪魔したイズミルという街は、大きな街だったのですがトルコアイスのお店や屋台は一つもありませんでした。

トルコには甘いものが好きな人が多いそうですが、それはアイスではなくケーキ。結構大きめの、割とコテコテしたケーキと有名なトルココーヒーをセットでいただきました。コーヒーのほうも砂糖がドバドバ入ってかなり甘かったです。

しかも、日本で飲むようなドリップってしてないみたいなんですよ。

カップの中に粉とお湯を直接入れてそのままです。上澄み液を飲むみたいなイメージなんですが、当然カップの中には出がらしが残ります。

最初私はそれと気づかず残った出がらしも一生懸命飲もうとしてしまったのですが、それは飲まなくていいやつだよ。って笑われてしまいました。

トルコではそれが普通なのだそうです。

コーヒーはかなり身近で、お店でも飲むことができますし、専門店では豆からひいたコーヒーの粉を持ち帰ることができました。

コーヒーとケーキをいただいたお店は可愛らしいカフェのようなところだったのですが、トルコアイスは扱っていないようでした。

やっぱり需要がないのかな?

なんて思ってしまいました。トルコでトルコアイスを食べるためには、有名な観光地に行き、外国人観光客向けに作られたお店を探さなければいけないようです。

そして仕事終わりにいただいたケバブ。

こちらは逆に外国人ばかりをターゲットにしているイメージだったのですが、現地で食べたケバブは最高においしかったです。忘れられません。もう一度食べたいです。

ただ、あまりにも量が多かったのでハーフサイズとかがあると嬉しいなって思いました。

でもケバブと言っても日本で食べるような、片手で持てるようなファストフードという感じではありませんでした。

国内に数多く出店しているチェーン店だったのですが、大きな楕円のお皿に、パンと野菜とお肉が乗っていました。これに専用のソースをかけて食べるのです。形や大きさは違えど構成品は同じなのだなって思いながら食べたのですが、これがまぁおいしい。

量が大きくて食べきれないのがもったいなかったのですが、ご一緒したトルコ人がいつも食べてるって言いながらそのお店が発行しているクレジットカードで支払いをしていました。

イオンカードとか、エネオスカードみたいなやつです。

ホント好きなんだなぁって感心しましたが、その気持ちがわかるほどおいしかったです。

フランス、中国と並び世界3大美食と称されるのも頷けます。

その時聞いたのはトルコは面積の広い国なのですが、大きく7つか8つくらいの地域に分かれているそうです。

そしてトルコ人が大好きなケバブは各地域によって特色があり、使用する野菜やソースの種類、または見た目の形が異なったりするのだそうです。

一緒にいた方はイズミルで食べれるケバブが一番スキ。と笑っていました。

日本でも関東地方とか関西地方とかいろいろあって、うどんのだしが濃い味か薄味か、とか、お好み焼きは関西風か広島風か、なんてこだわりがあったりしますよね。

あんな感じなのかなって思うととても親近感がわきました。

日本で一般的なトルコアイスは本場では好かれておらず、同じく一般的なケバブは本場ではもっと奥が深い食べ物だったのでした。

1.6 オリンピック

2020年東京オリンピック。予算や開催地域で大きな波紋を呼んでいますよね。

東京が開催地に立候補していた時、最大のライバルはトルコでした。他にもスペインが最終候補まで残っていたのですが、イスタンブールか東京のどちらかだろうと言われていました。

トルコではイスラム圏初のオリンピック開催地を目指して、日本は日本の発展と、東北大震災の復興を世界に知らしめるため、それぞれ競い合っていました。

その競い合いの最中、日本の安倍総理とトルコのエルドアン大統領はどちらが開催地に選ばれたとしても、一番にお祝いに駆け付けますと約束していました。

結果はご存じの通り東京開催決定。そしてその直後安倍総理はエルドアン大統領の元に駆け寄り、互いの健闘を称えあったそうです。

その時の様子がこちら。

結果の如何にかかわらず、互いの健闘を称えあうスポーツマンシップの姿勢は日本とトルコが築いてきた信頼関係あってこそできたのではないでしょうか。

1.7 猫

トルコ人は猫大好き。

噂には聞いていましたが、本当でした。

街中には野良猫が堂々と闊歩し、または昼寝をし。ホテルのロビーには陽射しをよけに来た野良猫が私に愛想を振りまいてくれました。

どこかのお店から出てきたスタッフは、店の前でたむろしていた他人にチャイをふるまう帰りに、その辺にいた野良猫にもおやつをあげていました。

トルコでは、猫は日常なのです。

私が見かけた猫はみんな、毛並みが良くてケガなどしている様子はありませんでした。

野良だからと言って乱暴に扱われることはないようです。

そんなトルコはターキッシュアンゴラ、ターキッシュバンという2種類の猫の原産国となっています。それぞれ希少種とされていることもあり、トルコ政府が国立動物園で飼育、保護しているくらいです。

どちらも美人で賢くて甘えん坊な猫なので、ぜひチェックしてみてください。

ターキッシュアンゴラの飼い方・性格・お値段など一挙紹介最も古い歴史を持つ猫の一つで、最も美しい猫の一つでもあります。日本ではなぜ見かけないのでしょうか?...
ターキッシュバンの飼い方・性格・お値段など一挙紹介トルコ、アララト山の近くでくらしていた猫は、水遊びを好む不思議な猫でした。...

2.トルコと日本の関係

これまで紹介してきたとおり、日本とトルコは長く信頼関係を築いてきました。

経済面では日本からは自動車部品やエンジンパーツ、トルコからは食品類をお互いに輸出入しており、日本企業にとってトルコはヨーロッパへビジネス規模を広げる際の拠点となるケースが多く期待が高まっています。

文化的にも関係は深く、特にトルコ国民にとって日本の好感度はとても高く、各分野での関心が寄せられています。

大使館や民間の交流センターが行う文化交流イベントも数多く開催されています。

3.トルコへ観光

トルコは観光地として人気が高く、また、国内にも観光名所がたくさんありいくつか周って楽しむ方も多いでしょう。

カップルでしたらカッパドギアの洞窟ホテルがロマンチックでいいみたいですよ。

多種多様なトルコ観光ルートがあるかと思いますが、今回は先ほどご紹介したターキッシュバンという猫が暮らしていたとされるヴァン湖に行ってみる。という設定でいってみましょう。

ヴァン湖はトルコ最大の湖で、西の方にあります。

端っこの、田舎の方なのかな、と思いきや湖のほとりにヴァンという町があり、空港もあります。

東北方面にはイスラム教の聖地でもあるアララト山があり、昔から人の往来が多い地域だったようです。

ヴァンは大きな町ですので、のんびりと町を楽しむのも良いですし、湖のほとりにあるお城を訪ねたり、天候次第ですがターキッシュブルーに染まるヴァン湖を楽しんだりして余暇を過ごすのが良いようです。

景色は大変美しいですし、ヴァン猫と呼ばれるオッドアイの地域の猫もいるようです。

そんなヴァンで年越しを過ごすべく、2019年12月30日から翌2020年1月6日までの日程で検索してみました。

今回はじゃらんnetを利用しました。

旅程表がこちら。

お値段お一人187,084円。

行きも帰りも成田空港発のターキッシュエアラインで、イスタンブール空港で乗り継ぎです。乗り継ぎ時間が6,7時間あるのでイスタンブールの街へ遊びに行ってもいいかもしれませんね。

もし、トルコ航空またはスターアライアンスのステータスをお持ちの方でしたら、世界一と言われているイスタンブール空港のラウンジに入ってみてください。

食事や飲み物はもちろんフリー。2階建てのラウンジ内はテーブル同士の間隔が広くリラックスできます。テレビ、ゲーム、シャワーなどなど様々な設備が整っており、トイレもキレイ。

私は9時間そこで過ごしましたが、待ちくたびれることなんてなく、穏やかに過ごせました。

このお値段、一週間外国で過ごす割にはお安い金額なんじゃないかな。と思います。

というのもヴァンのホテルは全体的にリーズナブル。今回セレクトしているホテルも、5つ星がついているにもかかわらず、1泊当たりの金額は5,000円くらいです。

美しい湖のほとりで何もしない時間をすごす。なんて贅沢なんでしょうか。ガイドブックにも載っていない、穴場スポットかもしれません。

もちろん、お買い物など別の目的がある場合はイスタンブールなど別の場所を旅程に入れたほうが良いですし、他にもたくさんの世界遺産や歴史的建造物もたくさんありますので、お好みに応じて計画してみてください。

治安面ですが、トルコは基本的に治安はいいですが、どこにでもある観光客を狙った犯罪はありますし、西側は中東諸国との関係で争いがあり、やや注意したほうが良いと言われています。

外務省のホームページでは危険情報レベル1となっていて、そんなに警戒しなくても大丈夫そうです。

ただしこのレベル設定は中東情勢に変化があるとすぐに色が変わりますので、旅行の際は都度確認してくださいね。

危険情報の確認はこちらの外務省海外安全ホームページからどうぞ。

4.まとめ

とら くん
とら くん
いいなぁ。ぼくもトルコいってみたい
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
まちなかでごろごろして、おやつもらってすごしたいよね
とら くん
とら くん
ヴァン猫さんにも会ってみたいなぁ
トルコ
  • 日本とも古流の深いアジアとヨーロッパをまたぐ国
  • ターキッシュアンゴラとターキッシュバンの祖国
  • 世界3大美食の一つでケバブはおいしい
  • 西側の中東諸国と接するエリアは情勢に注意

 

 

ABOUT ME
どんぐり
猫が飼いたいアラサー独身女性。 今は動物が飼えない状況だが、いつの日か猫をお迎えする時のために勉強中。