種類

バーマンの飼い方・性格・お値段など一挙紹介

大きさ 4kg~7kg
性格 甘えん坊
病気 少ない
ねこレベル じょうぶ
とら くん
とら くん
おっ、しっぽふさふさの猫さん発見。あれはだれかな?
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
ふさふさだ。しっぽしか見えない…
とら くん
とら くん
美人のにおいもするなぁ。あ、あのお顔のポイントカラーはもしや!!
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
あー、違う、シャムじゃないよバーマンだよ
とら くん
とら くん
違うのかぁ…でもきれいだなぁ

バーマン

1.バーマンの性格

バーマンは非常に甘えん坊で、飼い主であるあなたに忠実です。あなた以外の人間とも上手に付き合えるので子供がいたり、来客が多い家でも問題ありません。

大好きなあなたの後ろをついて回ったり、テレビを見ている膝の上に乗ってきたりするかもしれません。けっしてあなたの邪魔をしたいわけではありませんので、優しくなでてあげましょう。

外や入ってほしくない場所に向かう時は後をつけられていないか要確認です。

どうしても甘えん坊で、どうしてもついてきてしまう時はケージに入れてしまう必要があるかもしれません。成長すると体重が5㎏を超える大きな猫になりますので、ケージやベッドなどは大きいものを準備した方がよさそうです。

こちらのタイプですと、後から大きなサイズのケージが欲しくなっても追加して連結させることができますので便利です。

仔猫の時は転落しないように小さめで、成長したらストレスにならないよう広くしてあげる、といった感じで選択の幅が広がるのでおすすめです。

2.バーマンの飼い方

一番に甘えん坊な性格をしておりますので、毎日たくさん遊んであげましょう。とはいえ活発というほどではないので、適度な運動と、ブラッシングなどによるコミュニケーションが大切です。

大型の猫になりますので、高タンパク高カロリーな食事によりその体を維持しなければなりませんが、食べた分は消費してもらわなければなりません。子どものころから遊びグセをつけてもらい、お気に入りのおもちゃなどをキープしておきましょう。

どんなものを気に入ってくれるかわからないときは、このようないろいろ入ったセットを準備して、気に入るものを一緒に探してみましょう。

長毛種ですのでブラッシングは一日に1,2回ほど必要です。

絡まりにくい毛質ですし、シングルコートですのでそんなに手間はかからないはずです。コミュニケーションとしても大切ですので、撫でるようにブラッシングしてあげれると良いですね。

そして病気に対する抵抗力が強く、病気が重症化しにくかったり、そもそもかかりにくい傾向があるようです。ですので多くの子は寿命が長く、長い時間を一緒に過ごすことができるようです。

とはいっても一切病気にかかからないわけではありませんので、日ごろから愛猫の様子はよく観察し、気になることがあればすぐに獣医師へ相談しましょう。

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3.バーマンのルーツ

元々はビルマ(現在のミャンマー)に住んでいた猫だとされています。バーマンという名前も、ビルマの英表記であるburmaが変わっていき、birman(バーマン)となったと言われています。

同じビルマ出身の猫としてはバーミーズという種類の子もいて、こちらも美猫として知られています。

ビルマの血には美しさが秘められているのでしょうか。

さて、バーマンの方ですが、その始まりは伝説として受け継がれておりどれが本当かはよくわかりません。全部本当かもしれません。

いくつか拝見しましたが、共通しているのはとある寺院で暮らしていた、という事です。ミャンマーですので仏教の寺院でしょうか?世界3大仏教遺跡と言われているバガン遺跡もあり、ロマンふくらむ歴史がありそうです。

どこかの寺院で暮らしていたバーマンは、お坊さんに大変可愛がられていて、そのお坊さんや寺院に危険が迫った時にそれを寺院のみんなに知らせて難を逃れた。というのが大まかな共通点のようです。

やがて世界が戦火に包まれるようになると多くのペットとしての生き物たちは食事を十分に得られることができずその数が激減するのですが、バーマンも同じくその数を減らしました。

しかし当時の兵士が一対のバーマンをフランスへ連れて帰ります。残念ながらメスのほうしか生き残らなかったのですが、奇跡的に妊娠をしていたため渡った先で子を産むことができました。

その親子しかバーマンの血を継ぐ猫はいなかったので、シャムなど似た毛色を持っている猫を交配し、現在世界中で人気となるバーマンという種ができあがりました。

とら くん
とら くん
奇跡の猫さんなんだね
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
うん。お寺でくらしてたんだもんね。かみのごかごがありそうだよね
とら くん
とら くん
しかもふわふわで、びじんで…んふっ
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
きっも

4.バーマンの病気

前述の通り病気は少ない猫種と言われています。

それでも発症の可能性があるとされているのは、

などで、さらに稀ですが、股関節形成不全や貧毛症といった症状も出ることもあるようです。

また、猫全般によくある慢性腎不全尿路結石などは猫種にかかわらず多く発生し得るものです。

しっかりと水を飲ませ、予防に努めましょう。

5.まとめ

バーマン。私はちょっと聞いたことのない猫種だったのですが、写真などを見ると大変愛らしく、懐いてくる姿を想像するだけで幸せな気分になれました。

バーマン
  • ビルマ原産の大型長毛種
  • おとなしくて甘えん坊
  • 病気が少なく丈夫

お迎えをご検討の方で、お値段が気になる方はこちらから。

みんなの子猫ブリーダー

バーマンに関してはブリーダーさんがあまりいらっしゃらないようです。そのお値段約33万円。時期などによりカラーなどの違う子が産まれたり、現在は子猫に恵まれなかった別の方のところでも産まれるかもしれませんので気長に待ちましょう。

待ちきれないという方は海外ブリーダーさんをお尋ねください。

猫の輸入代行をされている方もいらっしゃいますので、お住まいの地域で活動されている方を探してみてもいいかもしれませんね。

他にも気になる猫がいましたら、一覧ページからどうぞ。

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どんぐり
猫が飼いたいアラサー独身女性。 今は動物が飼えない状況だが、いつの日か猫をお迎えする時のために勉強中。