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元航空関係者が伝えたい、猫と飛行機で旅するための準備と注意点

こんにちは。当サイトの運営者、どんぐりです。

実は私、元航空関係者なのです。諸事情あってやめてしまいましたが、当時に知った知識の中で、ぜひ猫ファンのあなたに知ってもらいたいことがあります。

それは、”ねこは飛行機に乗っている時どうなっているのか”です。

帰省、引っ越し、趣味にイベント。あなたが飛行機を利用する機会は少なからずあると思います。そんな時、あなたの愛猫はどうしていますか?

ほとんどの場合はお留守番やペットホテルに預けたりと、あなたと離れる選択をしていると思います。

お留守番の際の注意事項などは別にまとめているのでこちらをご覧ください。

猫のお留守番は平気?6つの準備と9つの確認家の猫ってお留守番できるの?何を準備しておけばいいの?放っておけばいいの? ストレスを与えないようにしっかり準備しましょう。...

しかし中には、長期間の帰省で連れていく必要がある、とか、遠方への引っ越しで車での移動には体力、金銭等負担が大きすぎる、といった理由で飛行機に乗ってもらう選択をする必要が出てくるかもしれません。

猫の飛行機への乗せ方はいろんなサイトで紹介されているので省きます。

基本的にはどこの航空会社でも猫の搭載は可能で、場合によっては客室に連れて行くこともできます。国際線の場合は検疫や、ワクチン接種の証明書が必要だったりしますので、具体的には航空会社に直接問い合わせるのが一番確実です。

料金は路線により違いはありますが、高くて6000円です。

これらの事情や準備を行って、いざ飛行機に乗ることになったら、愛猫はどのような経験をするのでしょうか。

猫が飛行機に乗っている時の環境

猫を始め、ペットを飛行機で輸送する際はバルクカーゴと呼ばれる貨物室の中でも一番後ろに搭載されます。

ヘタクソな絵で申し訳ないのですが、これは飛行機を真横から見た図です。向かって右側が前です。

実は飛行機って2階建てになっていて(一部3階建てになるものもあり)、上のピンク色の部分が客室やコックピット、つまり人が乗る場所です。

そして下の青色の部分が貨物搭載場所。この一番後ろにペットが搭載されるバルクカーゴがあります。

そしてここはペット専用のエリアではありません

ペットのほかには楽器、ワレモノなど、他の荷物とまとめて扱うことができないものを一つ一つスタッフが運び入れることができる場所です。

他にも、通常飛行機搭乗の際に預けられた荷物は、コンテナに入れてまとめて扱われますが、搭乗者が遅刻していたり、機内持ち込みをしようとしたけど持ち込み可能サイズをオーバーしていたり、と、このコンテナに入れることができずあぶれた荷物を簡易的に入れておくこともできたりします。

あなたの愛猫はこちらに搭載されるのですが、正直、あまりいい環境とはいえません。一つづつ思いだしていきます。

温度

10℃少々で、少し肌寒いな、と感じるくらいです。客室に比べて細かい温度設定はできませんので温度変化は思っているより大きいでしょう。猫にとっての適性温度は、冬は20℃台前半、夏は20℃台後半ですので、猫にとってもやや寒い環境と言えます。

湿度

かなり乾燥しています。このバルクカーゴに限らず、フライト中の飛行機は全体的に乾燥していて、マスクなどで保湿することを推奨しているケースもあるほどです。

マイナス50℃とか言われるほどの外気を取り込んで、人が過ごすのに適切な温度にするためにはどうしても取り込んだ空気の中からいったん湿気を取り除く必要があるのです。

そういう仕組みになっているので、ご理解いただけると幸いです。

最新機種になると加湿機能がついていて、機内の快適性に配慮されている部分もあるのですが、これはバルクカーゴには届きません。あくまでコックピットと客室向けです。

気圧

飛行機に乗っていて、耳がキーンとしたり、痛かったりした経験はありませんか?

フライト中の機内は、実は地上よりも低い気圧になっています。それにより耳の中の三半規管に影響が出ているせいなのです。

当然、あなたの愛猫にも同じ状況が発生しています。

通常、地上では1気圧(1013hpa)という圧力が全てにかかっています。あなたの体にもです。

だいたい1㎠に1kgくらいですが、そのままだと気圧によって潰されてしまうので、反対に体の中から外に向かって同じだけの力がかかっています。

その2つの力で相殺されることで潰されることも破裂することもなく今のあなたの形を保っています。

しかし登山や飛行機などで気圧が低くなる特殊な環境になると、そのバランスが崩れて生き物の体には健康状態に悪影響を及ぼします。

めまいや吐き気、意識不明などです。

それを防ぐため、登山では高山病対策を行ったり、薬や水を飲んだりします。

飛行機の場合は、特殊な機械装置によって機内に多くの空気を送り込み、圧力をあげてなるべく地上に近い状態に維持しています。

それにより気圧に関する健康障害を防いでいるのですが、どうしても完全に地上と同じにすることができず、やや気圧が低い状態のまま過ごすことになります。

人間にもペットにも影響ないレベルなので本来なら問題ないのですが、体調を崩していたり、赤ん坊などでその変化に対応できなかったりすると、体調不良などにつながるのです。

そしてこういった影響は体の小さな生き物ほど強く受けるうえ、猫は人間よりも鋭い感覚器官を持っていますので余計に敏感に反応することになります。

騒音

驚くほどうるさいです。会話ができないぐらいです。多分、90から100デシベルくらいあると思います。

客室にいても感じるエンジン音も同じくありますし、バルクカーゴにはいろんな飛行機の仕組みが詰まっています。

機種によって多少の違いがありますが、音に関するものだとトイレのモーターが大きいかと思います。トイレのモーター?と思うかもしれんせんが、フライト中トイレに行って水を流すと、結構すごい音をたてながら流されていきますよね。

気にしたことない、という方は次回ご利用の際ぜひチラッと聞いてみてください。

エンジン音にかき消されつつも、結構すごいです。

この、トイレを流すためのモーターや臭気を外に逃がすためのファンなどがバルクカーゴについていますので、先ほどのエンジン音に加えてこれらの作動音、それからフライト中の風切り音なども重なって相当なものになります。

以上の音が常時発生しているのに加え、フライトのタイミングによって、ギュイーンとかバコンッとかの音がしたりします。

これらの音も、もちろんバルクカーゴに届きます。

振動

そこそこ揺れます。猫くらいの大きさの生き物になってくると巡行中の振動は耐えられる程度かと思います。

先ほどのモーターを始めとした各種部品類も近くにたくさんありますので、その細かい振動なども伝わりやすいです。

そして当然、離陸、着陸中の衝撃などは同じくかかりますので、驚いたり不安になることはあると思います。

におい

臭いわけではありませんが、バルクカーゴにはいろんなものが集まってきます。

先ほどのトイレの臭気を捨てる以外にも、通常の機内換気の出口もあります。

他の搭載されている荷物から発せられるにおいもあるでしょう。それから飲料水やトイレ後の汚物を入れておくタンクも搭載されています。

別にタンクからにおいが漏れてくるなんてことはありませんが、人間の数万倍以上と言われている猫の嗅覚が感じるにおいは一味違うかもしれません。

ほこり

すさまじいのです。ほんと。

人が入り込んだり愛猫が搭載されるエリアはまだマシです。スタッフが土足で入るので土汚れなどもありますが、金属の板張りになっていて、そこがちょっと汚れているくらいです。

しかしひどいのは内張をはがしたところ。はっきり言ってほこりの海です。ビョーキになります。

飛行機はいろんな国に飛び立っては帰ってきていますので、世界中の空気の中を飛び、世界中のウイルスに触れてきます。客室は定期的に消毒がされているので大きな問題はないかもしれません。

しかし、バルクカーゴの内張の中、というのは数年に一回程度しか開かれない上、その際にピカピカにクリーニングされる限りではありません。

そして先ほどのトイレタンクなども配置されていますので、愛猫が搭載されているその壁一枚むこうには、何年分も積み重ねられたウイルスの楽園が広がっていることになるのです。

他の荷物

最初のほうにお伝えしたとおり、バルクカーゴはペット搭載の専用エリアではありません。

機内に持ち込めなかった手荷物や、楽器等の別扱いされる荷物が一緒に積まれます。それらは一つ一つ固定されるわけではありません。

出かける際、車のトランクに荷物を載せている状況を想像してみてください。

あんな感じです。

大きさや形の違う荷物を、重いものや固いものを下にしながら、移動中の揺れが起きても暴れないように順番に入れていきますよね。縦にしたり横にしたり、上に積んだり。荷物が一つしかなければ移動中に動いてしまうのもやむなしですね。

それと同じことがバルクカーゴでも行われています。

もちろんペットをひっくり返したりはしませんし、天地無用と書いてあっても同じことです。

しかしペットの上には荷物が乗るかもしれませんね。最初は乗っていなくても、フライト中の揺れで動いた荷物が乗っかってくるかもしれません。または動いた荷物がペットキャリーにぶつかってくる、という可能性もあります。

私が働いていたころ、貨物専用機にレーシングカーを搭載する準備に出くわしたことがあります。

でも、ちょっとトラブルがあったこともあって、レーシングカーは予定していたフライトには搭載されませんでした。

そのトラブルというのは、混載する他の荷物が予定より多くて、山積みにしなければならなくなってしまったことでした。

貨物専用機なので、固定はできます。しかし、フライト中荷崩れを起こさないという保証はないのです。混載した荷物が崩れてきて高価なレーシングカー(しかも新車)に傷をつけたとあっては、タダではすみません。

そのレーシングカーの場合は大事をとって荷物を調整して、別の便に回して安全を確保することになりました。しかし猫ではそこまでの処置はできません。

また、引き取り主であるあなたと同時に到着する必要もありますので、周りの荷物の荷崩れというリスクと隣り合わせになりながら輸送されることになります。

 

愛猫はフライト中以上のような環境にさらされながら過ごすことになります。

これは想像以上のストレスを受けることになり、先ほどの気圧の時にあげたように、体の小さな生き物ほどその影響を強く受けます。

以前聞いた話ですが、ある外国の貨物専用会社では、定期的にヒヨコを輸送していたそうです。昔は縁日で1匹10円とかで売っていたそうですね。どこの国でもヒヨコ自体は小さな額で売買されます。

小さくて安いヒヨコは大量に輸送されるのですが、飛行機で輸送するとそのほとんどが死んでしまうのだそうです。だから、ある程度死んでしまうのを前提に最初から必要数より多い数を送っていたのだとか。

ひどい話ですね。

今の時代は技術も進んでいますし、倫理観も変わっているので、状況は改善されていると信じたいところですが、100%すべてのヒヨコが生き残れるかというとおそらくそんなことはないのではないでしょうか。

これが現実なんだと思います。

生き物の輸送は人間の輸送とは常識が違うのです。

たくさん述べましたが、簡単にまとめるとこんな感じです。

フライト中の愛猫は
  • 居場所:バルクカーゴ
  • 温度:寒い
  • 湿度:低い
  • 気圧:低い
  • 騒音:うるさい
  • 振動:ある
  • におい:ある
  • ほこり:やばい
  • 他の荷物:混載

以上が飛行機内で愛猫の身に起きていること。でした。

猫が飛行機に乗っていない時の環境

次に、猫が飛行機に乗っていないときはどんな経験をしているのか、です。

どういう意味?と思ったかもしれませんが、飛行機に乗る時、チェックインして荷物を預けて飛行機に搭乗するまでって少し時間がありますよね。

その間に食事をとったりお土産を見ている、あの時間。

または飛行機を降りてから預けた荷物がターンテーブルに出てくるまでちょっと待っていますよね。あの時間。

愛猫はどうしているのでしょうか。

ここのところはちょっと専門外なのでわかるところだけお伝えしますが、あまりいい環境とはいえません。

狭いケージに入れられ、目の前を他の大きな荷物やスタッフが行きかい、エアコンのない建屋で待機、移動される際も搭載の順番などもありますから外で順番待ちの待機をする可能性もあります。

空港の地面はコンクリートでできていて、真夏だとコンクリートの表面は50℃を超えると言われています。私が仕事していたころ、空港で蜃気楼が発生しているのを見かけることはしょっちゅうあって、暑いなと思いながら車のエアコンを全開にしていました。

ペットのケージを直接地面に置くことはありませんが、50℃を超える環境がある中に短時間でも接してしまうので健康上良くないことは確かです。

以前ペット輸送をした際に輸送されたペットがなくなってしまうという痛ましいことがありました。

そのペットは熱中症でなくなったとのことですが、前述の通り機内では20℃弱の肌寒いくらいの温度なので、機内の環境が原因なのではなく、機外で待機等している時に熱にやられてしまったのだと思います。

本当にかわいそうなことです。

機内でもストレス環境であるうえ、搭乗する前や後にも落ち着ける環境はないのですから、万が一のことがあってもおかしくはないのです。

特に短頭種に分類される猫は気をつけましょう。ペルシャヒマラヤンエキゾチックなどです。雑種の猫でも鼻ペチャな子は要注意です。

各航空会社のサイトでは輸送不可の犬種は決められていますが、猫に関しては制限はありません。

しかしだからと言って猫を乗せても健康被害は絶対にないとは言い切れません。愛猫の命にかかわることです。航空会社という他人の意見に左右されるのではなく、自分で判断しましょう。

猫と飛行機に乗る時は、どんな準備をする?

引っ越しなどで愛猫を飛行機に乗せる必要があるケースは巡ってくるかもしれません。

または、結構強い子だとか、何度か飛行機に乗った経験があるから大丈夫。なんて場合もあるでしょう。

私は猫を飛行機に乗せることに否定的なわけではありません。しかしそれには適切な準備が必要だと思っています。

一つづつ確認していきましょう。

ケージ

搭乗する航空会社がケージの大きさやタイプを指定していますので、それに沿ったものを準備しましょう。

大まかには、

  • プラスチックまたは金属製で強度がある
  • 車輪がない、または取り外しができるもの
  • ペットが不自由しない大きさがある
  • 通気性がある

などの要件を満たせばよいようです。

こういうやつですね。

前半の2つ、プラスチックまたは金属製であること、というのと車輪がない、というところに関しては前述したとおり貨物室の中で他の荷物とぶつかったり、移動してしまう可能性があるのでその危険性を小さくするものですね。

後半の2つ、ペットが不自由しない大きさと通気性というところに関しては、愛猫のストレスに関するところかと思います。

実はこちら、ANAのサイトから情報をいただきました。JALのほうはここまで詳しく書いていなかったのですが、同じようなルールにのっとると思います。ですので仮に布製のキャリーなどで連れて行っても、カウンターで貸し出し用のものに変更されると思います。

どちらの航空会社も貸し出しは無料ですが、愛猫のほうも多少は使い慣れた、自分の匂いなんかがついていたほうがいいのではないでしょうか。

そして、いつも使っているおもちゃとか、あなたの匂いがついたタオルなんかを一緒に入れたあげたらもう少し落ち着けるかもしれません。

どちらの航空会社も、キャリーの中にペット以外の生き物を入れてはいけないとは記載されていません。飛行機が揺れた際にケガにつながるような固いものなどは避けるようにし、安心できるものを入れてあげましょう。

保温

前述の通り、機内は少し肌寒いです。保温できるような毛布などがあるといいかもしれません。

こんなイメージです。もちろん電気毛布は使えません。電気ではないものを普段から使ってもらって、自分の匂いを染みこませてもらっておきましょう。

ただし、夏場となると機外に降ろされたときにさらに暑くなってしまいます。判断が難しいところですが、 移動の時期や地域などを考慮し、適切となるものを選びましょう。

冷却

夏場は必須です。

こんな感じの冷却マットを入れてあげると良いでしょう。ANAのほうでは保冷材の貸し出しなどもあるようです。しっかり活用して温度上昇を防ぎましょう。

ボトルタイプの水飲み器を入れておくのもいいかもしれませんが、おしっこをしてしまうと後が大変ですし、飛行機が揺れたときに先端部分でケガをしないとも限りません。特別な事情があるとき以外はやめたほうがよさそうです。

おむつ、ペットシート

排泄は生理現象ですのでやめろ!とはいえません。また緊張やストレスでお漏らしをしてしまう子もいますので、上記温度調整マットの他に、ペットシートを敷いておくのも良いです。ただ敷いただけでは動いたときにぐしゃぐしゃにしてしまい、本来の目的を果たしてくれないかもしれません。

シートを養生テープなどで貼って固定しておきましょう。

どうしても引っ掻いてぐしゃぐしゃにしてしまう、とか保温マットを引くのでペットシートは敷けない。でもお漏らしが心配。という場合はペット用のおむつを着用してもらうのもテです。

こんな感じでペット用のおむつは各メーカーから販売されています。愛猫の体の大きさによって購入するべきサイズが変わってきますので、 間違ったものを買わないように気をつけましょう。

おむつがずれないような”上着”もあります。 冬場であれば保温にもなるので良いかもしれませんね。

 

こんなイメージです。ただし、衣類を極端に嫌がる子もいますので、愛猫とご相談の上ご使用ください。

食事はすませる

航空会社のサイトにも記載があるのですが、食事は1時間ほど前に済ませておきましょう。

飛行機の移動には時間がかかるので空腹のままにさせてしまうと可哀そうです。しかしギリギリに食べさせると飛行機の揺れで吐いてしまうかもしれません。

キャリーにエサを入れておくことはできません。揺れで散らかってしまうだけです。

となると、吐かない程度に消化が進み、空腹にならずに耐えられる時間となると1時間ほど前がちょうど良いのではないでしょうか。

そしてもちろん、目的地に到着した後も、ご褒美のおやつなんかをあげると良いと思います。

やはりここは、魔法のおやつの出番ではないでしょうか。

もちろんちゅーるに限らず、愛猫が愛してやまないおやつなどがあればそれが一番です。

機内で受けたストレスを忘れるほどの幸せ気分を味わせてあげてください。

搭乗前の準備
  • ケージ:ハードタイプの丈夫なもの
  • 保温:寒い機内での保温対策
  • 冷却:夏など、機外での熱中症対策
  • おむつ・ペットシート:ストレスなどでのお漏らし対策
  • 食事を済ませる:空腹にも吐き戻しにもならない程度に

旅には多くの準備が必要になり忙しいものです。それでもぜひ、大切な家族であるあなたの愛猫の準備も忘れずにしてあげてくださいね。

最後に

これらのことをふまえて準備ができて、愛猫自身の性格や体質が旅に耐えられそうであれば飛行機でお出かけするのは良いことだと思います。

引っ越しなどでやむを得ない事情の時もありますが、好奇心が強い性格の猫種なども多く、知らない景色や初めての匂いに活力的になるかもしれません。

ペットが泊まれるホテルなども増えてきています。ご興味があれば、検討してみてください。

じゃらんnet

最後になりましたが、国内大手航空会社のANAとJALの該当ページのリンクをご紹介しておきます。

LCCなどではペットの搭載自体を受け付けていないケースもありますので、ご注意ください。

ANA → ペットをお連れのお客様[国内線]

JAL → ペットとおでかけサービス

 

ABOUT ME
どんぐり
猫が飼いたいアラサー独身女性。 今は動物が飼えない状況だが、いつの日か猫をお迎えする時のために勉強中。