原産国

ノルウェー王国|猫の原産地

とら くん
とら くん
この間みかけたノルウェージャンフォレストキャットさん、きれいだったねぇ
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
なまえ、いえるようになったんだね
とら くん
とら くん
うん。あのときはちょっとこうふんしちゃってたけど、もう大丈夫
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
おちついた?
とら くん
とら くん
うん。ところでノルウェージャンフォレストキャットさんがきたノルウェーってどんなところなの?ずいぶん寒いみたいだけど…
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
さぁ。よくしらないな。ちょっとしらべてみよう

ノルウェー

1.ノルウェーとは

1.1 一般事情

ノルウェーはスカンジナビア半島の最西端に位置する立憲君主制国家です。

首都はオスロ、人口は約533万人(日本は約1億2600万人)ですが国土の面積はほぼ同じなので、人口密度が全然違いますね。日本は一人当たり0.3㎡に対しノルウェーは7.2㎡。

(え…日本狭…)

言語はノルウェー語で、通貨はノルウェー・クローネ(NOK)。宗教はキリスト教プロテスタントが大多数を占めています。

GMTは+1なので、日本(+9)との時差は8時間です。夏はサマータイムが導入されますので計算は気をつけましょう。

そして北欧理事会である5か国を構成する一国です。

1.2 北欧理事会とは

ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、アイスランドの5か国とグリーンランド、フェロー諸島、オーランド諸島の3地域からなる国際組織です。

北欧各国は、昔はそれぞれくっついたり離れたり、ケンカしたりと多くの歴史があるのですが、第2次世界大戦で深く気付つき、それ以降団結しようと結成されたのが北欧理事会です。

現在デンマークのコペンハーゲンに本部が設置されています。

以前バルト三国(ラトビア、エストニア、リトアニア)が加盟するかも、というニュースを見かけましたがどうやら否決となったようです。

EUには加盟しておりませんが、大部分のEU指令を国内適用しており、強い協力関係にあります。

シェンゲン協定には参加していますので、同じ参加国であればパスポートなしで行き来できます。

シェンゲン協定とは

国境管理を廃止し、参加国間の移動であればパスポートなしで他国へ移動できる協定です。

参加国の国民でなくても適用されます。

例えば日本人がパスポートを持って観光でノルウェー入国したとします。

その後となりのスウェーデン(シェンゲン協定参加国)に移動するとしても、パスポートの提示は必要ありません。

しかし外国での身分証明として使用できるのはほとんどの場合パスポートだけなので、携帯はしておかなければなりません。

1.3 略史

かつてのノルウェーは、デンマークと同君連合、つまり別の国でありながら同じ君主(王)を持つ関係でした。

この関係は400年以上続いたのですが、1814年(日本は江戸時代後期)になってデンマークからスウェーデンに割譲されることになります。

その後100年を経たずしてスウェーデンとの同君同盟は解消され、独立国家となったのです。その時から日本との国交も始まっています。

第2次世界大戦では中立を宣言するものの連合よりで、ドイツ軍の攻撃を受け占領されますが、終結後開放となりました。

1.4 産業と他国との関係

ノルウェーは石油・天然ガスの産業が盛んで、他にも基金属、農産物、水産物などを欧州を中心に輸出しています。

日本ではノルウェーサーモンが有名ですね。

逆に欧州やアジアから、車や機械、コンピューターや光学機器などを輸入しています。

将来的には石油依存の経済構造から脱却し、研究開発や技術開発などで国際競争力を高めていく方針です。

1.5 スポーツ

ウィンタースポーツが盛んで、1994年にはリレハンメルオリンピックが開催されました。

冬季オリンピックでは通算メダル数がトップを誇る強さを誇る国。それがノルウェーです。

雪に恵まれた国に生きるノルウェー国民は、子供のころからウィンタースポーツに積極的に取り組んでいます。

平日は学校の行事でスキーをし、週末は家族で近場のスノーパークに遊びに行く、なんてことも日常的なようです。

そうして培った技術で挑む大会なのですから、強いのも頷けます。

リレハンメルオリンピックでは、日本からも多くの選手が参加していて、全部で5つのメダルを獲得しています。

スキー・ノルディック複合で阿部雅司、河野孝典、荻原健司の団体が金メダルを獲得しました。

その他銀メダルはノルディック複合個人とスキージャンプ団体。

銅メダルはスピードスケート男子及び女子となりました。

また応援テーマソングは高橋真梨子の”遥かな人へ”でした。

2022年の冬季オリンピックに立候補していましたが、2014年に辞退しています。

また、最近は”Sled Dogs”という新たなスポーツが生まれているようです。

スキーブーツのソール部分についている金属部分のみで滑っていくのだとか。スキーやスノーボードと違って板の部分がないので、よりトリッキーな動きが可能になり、若者を中心に人気が高まっているそうです。

また、少し前から話題になり始めた”バブルサッカー”はご存じでしょうか。実はこれもノルウェー発祥。

あまりに雪がひどくて外に出られないときは、こういった屋内スポーツに興じるのも良いかもしれません。

1.6 気候

ノルウェーはその国土の北側半分は北極圏となり、冬は寒い時期が続きます。この時期一日の中で少しも太陽が昇らない極夜となることも多く、平均気温はいつも氷点下を下回っています。

しかしすぐ近くを流れる暖流の影響で、同緯度にあるカナダなどと比べると、まだちょっとは温かい方です。

夏になっても気温は20℃ほど。少し肌寒いくらいの、過ごしやすい気候になるようです。しかし夏は一日の中で太陽が沈まない、白夜が続きます。

時間管理をしっかりしないと睡眠不足になりそうですね。観光に行くならこの時期のほうが良いような気もしますが、北極圏まで来てオーロラを見ずには帰れません。

オーロラが見える時期は9月から3月と言われていますので、ばっちり極寒の時期です。絶対に見るためには9月や3月のぎりぎりは狙わず、ど真ん中12月などに赴いた方が良いでしょう。

多少荷物は増えても、防寒対策はしっかりと行いましょう。忘れ物があっても現地調達できますが、お土産と合わせたら帰りの荷物がとんでもないことになるかも…?

この時期には観光ツアーなども多くあります。運が良ければ街中でも見られるなんて話も聞きますが、見れなかった場合、絶景スポットまで電車でカンタンに行けるわけではありません。より確実に思い出に残すためには、ツアーに入ってしまった方が確実です。

1.7 フィヨルド

ノルウェー語で”入り江”を意味するフィヨルド。世界にいくつかありますが、ノルウェーのものが一番有名です。

フィヨルドは、大昔の氷河期の時代海岸は雪と氷におおわれていましたが、それらが徐々に溶け出す際、地面も一緒に削りながら流れ出たため、海岸線が一直線ではなくU字型になりました。

そして氷河がなくなるころには沈水などもあり断崖絶壁の岩肌が姿を現すことになったのです。

ノルウェーで有名なフィヨルドは5つありますが、どれも圧巻の美しさで世界自然遺産に登録されているところもあります。

オーロラ同様ノルウェーを観光した際はぜひ見ておきたい名所の一つです。

1.8 日本で有名なノルウェーの事

1.ノルウェージャンフォレストキャット

当サイトでも紹介している、ノルウェー出身の大きくてふわふわで元気が良くて面倒見の良い賢い猫です。

ノルウェーの森でネズミを捕って暮らしていたと言われています。

寒さ厳しいノルウェーでたくましく生きてきたため丈夫で、世界中で人気のある猫種です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ノルウェージャンフォレストキャットの飼い方・性格など一挙紹介優しい猫として有名なノルウェージャンフォレストキャットですが、それってホント?どこから来たの?...

2.アナと雪の女王

2013年に公開された大ヒット映画、アナと雪の女王。こちらに出てくる景色などはノルウェーがモデルとされています。

実際に公開当時はノルウェー観光庁のインターネットサイトには特設ページが設置されたり、現地を訪れたファンが撮影した風景と映画のワンシーンを比較した写真をSNSやブログサイトに載せるなど、大変な人気でした。

2019年11月22日に『アナと雪の女王2』が日米同時上映となるとのことで風景も含めて楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。

3.トロール

トロール、とか、トロル、とか呼ばれたりする、北欧各地で伝承される妖精です。

地域によって言い伝えの内容は違うのですが、おおよそ小人くらいの大きさで、髪または帽子は赤色、いたずら好き、といった性格のようです。

人に富をもたらす、という話も中にはあるようですが、ほとんどは女子供をさらうとか財宝を盗むとか、人を不幸にする言い伝えが多いようです。

暮らしの中でちょっとしたものがなくなった時にはトロールが持って行った。と表現するというので、やはり何かを”持って行ってしまう”という悪意を持つ立ち位置なようです。

世界中でも有名な存在で、映画や小説などにも多く登場しています。

筆者が昔見た映画では、ビルほどある巨大な体で夜の森を歩き回り、人をさらって食べてしまう。でも朝になって陽が当たると石になって死んでしまうという恐ろしい生き物でした。

そしてその国の政府は都合が悪いのでその存在は隠している。死者が出ても隠ぺい工作。秘密を解き明かそうとした地元の学生たちが犠牲に…といった感じで、未知なるものに恐怖を感じるB級ホラー映画だったような気がします。

映画『ハリーポッター』にも同じくトロールが出現するシーンがありました。ここでも子供たちに襲い掛かる悪役。最後には主人公たちに倒されるのです。

某アリエッティみたいなかわいらしい感じかなと思いきや、なかなか強烈な存在のようです。

どこまで本当かはわかりませんが、トトロのモデルであるという説もあるようですよ。なんて人気のある嫌われ者なんでしょうか…

4.ムンク

『叫び』で有名なエドヴァルド・ムンクはノルウェーの画家です。

誰もが教科書で見たことのある絵であるうえ、その評価は非常に高く、2018年には日本でムンク展が開催されるなど、その人気が伺えます。

ムンクの生涯は非常に苦悩と波乱に満ちていました。しかしどんな状況でも絵を描くことは諦めず、その数24000点は超えているようですが、販売などにより残っていないものを含めるともっと多いと言われています。

2018年に開催されたムンク展ではこの中で代表される約100点が出展されましたが、大変な人気だったようです。

5.ノルウェーの森

大好き!ばっちり説明できるよ!という方もいれば、名前くらいは…という方もいるかと思います。

最初は、1965年にあのビートルズが発表した名曲です。

いまでも口ずさむ方や、カラオケでチャレンジする方もいるのではないでしょうか。

しかしもうちょっと若い世代になってくると、作家・村上春樹氏の著書のほうがイメージが強いと思います。映画化もされています。

こちらは舞台がノルウェーなのではなく、ストーリーが先ほどのビートルズの楽曲を聞くところから始まるので、この名前がついたのではないでしょうか。舞台は東京です。

2.ノルウェーと日本の関係

日本とノルウェーは1905年から、第2次世界大戦の期間を除き有効な関係を保っています。

2005年には国交樹立100年を迎え、様々なイベントが行われています。

大使館は東京都港区にありますが、他にも神戸、札幌、福岡に領事館が配置されていて、在ノルウェー日本大使館は、首都オスロの王宮のすぐそばにあります。

最近は他の国々と同様、日本のサブカルチャーが若者に人気で大規模なマンガ・アニメフェスティバルが開催されています。

ノルウェーでも開催があるのですが、北欧で最大のマンガ・アニメフェスティバルはフィンランドのヘルシンキで行われるヘルシンキ・コミック・フェスティバルです。

1979年に第一回が開催されてからその規模を大きくし、情報誌を発行したり、マンガに関する論文やアニメの原画のコレクションを行ったり、各種イベントの開催をしたり幅広い分野での文化の醸成・保護に尽力しています。

また日本でも国交樹立100周年であった2005年のさっぽろ雪まつりではノルウェー国会議事堂が制作されたり、有名な「叫び」を描いたムンクの作品が約100点展示されたムンク展が開催されるなど、文化交流も盛んにおこなわれています。

3.ノルウェーへ観光

日本からの直行便はなく、他のヨーロッパの国で乗り継ぎが必要になります。

航空会社はSAS(スカンジナビア航空)やフィンエアーが多いようです。

時間は片道で早くても13時間ほど。季節や、乗継便の都合によってはもっとかかります。

首都オスロへの観光であればガーデモエン空港またはサンデフィヨルド空港というところに到着します。

ガーデエモン空港はオスロから北に車で1時間ほど。サンデフィヨルド空港は南に1時間ほどといったところでしょうか。

電車や長距離バスなどの交通網は発達していますので、必要に応じて利用しましょう。

ノルウェーはとても治安が良く日本と同じくらいだともいわれます。

と、いう事は。

基本的に安全だが、当然危険な地域や時間帯があり、気を緩めてはいけないという事です。

特に観光客などいい標的です。置き引きやスリ、カギのかけ忘れなどには十分注意しましょう。

飲酒や喫煙、車の運転は18歳からOKとされていますが、そのルールは厳しく、基本的に屋内での喫煙はNG。お酒も購入できる場所は限られている上、高額です。

この辺りも治安を維持する仕組みの一つなのかもしれませんね。

水道水は基本的に飲むことができますが、心配な場合はスーパーなどで購入しましょう。

主要通貨はノルウェー・クローネですが、2017年にデザインが新しくなったので両替やおつりで同じ金額の2種類の紙幣が出てくるかもしれません。落ち着いて、数字を見て判断しましょう。

しかしクレジットカードが普及しているため現金の取り扱いはほとんどありません。

現金をたくさん持っているとスリや盗難にあったときに保証されませんし、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものも多いので、田舎モン丸出しにならないよう、現地に合わせてカード利用をしたほうが良いかもしれません。

そしてノルウェーには美男美女が多いと言われています。見とれてしまう気持ちはわかりますが、失礼のないように…。

では実際ノルウェーに旅行に行くのにはどれくらいの予算が必要なのでしょうか。

海外ツアーを取り扱う2つの旅行会社で比較してみました。

オーロラが見える12月、年末年始の喧騒を避けてるため思い切って海外へ!ハワイは日本人ばっかりだから反対側に行こう!

という設定で、2019年12月30(月)から翌年1月6日(月)までの日程で移動日を含めてシュミレーションしてみます。

計算は一人分ですので、友達や恋人と旅行される際はその分追加でお願いします。また空港はオスロ周辺で、ホテルはゲストハウスや風呂トイレ等の共同はナシというところで安いものを探しています。

家族や恋人との旅行を想定している方もいるというシュミレートですので、ある程度のプライバシーが守れるようなイメージです。

一人旅をご希望の方やゲストハウスで他の旅行者とコミュニケーションをとりたい方、逆にもう少し予算に余裕のある方などは、オプションや現地ツアーを含めていろいろ変えることができますので、ご自身に合わせて調整してみてください。

まずはこちら。

国内旅行も海外旅行も幅広く取り扱い、リクルートポイントにも使えるじゃらんnet

スカンジナビア航空使用、成田空港とサンデフィヨルド空港の往復で片道17から18時間で175,646円

サンデフィヨルド空港とは、オスロのガーデモエン空港から車で1時間ほどのところです。この日程では到着が夜なので、ホテルまでのどう行くのか確認しておきましょう。

他のプランやオプショナルツアーを確認したい方はこちらからどうぞ。じゃらんnet

続いてはこちら

ヨーロッパにいくならここをチェック★日本旅行の海外ツアー♪

同じ航空券、同じホテルで検索してみましたが、こちらは161,490円

なんと14,156円もお安くなりました!サイトの選び方でこんなに変わってくるんですね。

もちろんこれは一人旅の場合。複数人の場合や、タイミングによってはホテルがセールをしていることもありますので、一概には言い切れません。ご自身の状況に合わせて選んでください。

今回のシュミレーションではこちらの方が安かったので、こちらを選びます。

しかし、じゃらんで付くリクルートポイントはオイシイ…1756ポイント。大きいです。

実は筆者、ポイント貯めてるんで状況次第ではこちらを選びます(笑)

しかし今回は、ポイント貯めてない友人が安い方と言った。という設定でいきましょう。

詳しい内容が気になった方はこちらからどうぞ。


また、せっかくノルウェーに行くのでフィヨルドとオーロラが見える現地ツアーも予定してみます。

オスロに近いハダンゲルフィヨルドとオーロラの観測ツアーがそれぞれNOK1,570とNOK990というのがありました。(NOK:ノルウェークローネ)

NOK1を12円とした場合、両方合わせて30,720円。

他にもいろんなツアーがありますので気になる方はご確認ください。

以上航空券、ホテル、現地ツアー合わせて約200,000円。その他食事代、お土産代、国内での移動など、各自の事情や通貨レートによりますが、20万円台で何とかなりそうです。

1週間海外に旅行したらこんなものではないでしょうか。

旅行の間の愛猫のお留守番は抜かりなく準備しておきましょう。

猫のお留守番は平気?6つの準備と9つの確認家の猫ってお留守番できるの?何を準備しておけばいいの?放っておけばいいの? ストレスを与えないようにしっかり準備しましょう。...
とら くん
とら くん
いいなぁ、ノルウェー。ぼくもいってみたい
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
とらくんがのれるひこうきなんてあるの?
とら くん
とら くん
か、貨物室とかに…
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
みつにゅうこくにならないように気をつけてね
ねこ ちゃん
ねこ ちゃん
そういえばノルウェージャンフォレストキャットがこんど里帰りするっていってたな。つれてってもらお

4.まとめ

ノルウェージャンフォレストキャットの祖国はいかがだったでしょうか

ノルウェー王国
  • スカンジナビア半島最西端の立憲君主制国家
  • EUには不参加だがシェンゲン協定には参加している。北欧理事会の一員
  • 日本との友好関係は良好
  • ウィンタースポーツにフィヨルド、オーロラ、アナ雪、ハリーポッター等々、いろんな分野で魅力がいっぱい
  • 旅行の予算は1週間で20万円台

調べれば調べるほどたくさんの魅力が出てきてまとめきれませんが、ちょっと遠くても行く価値ありの素敵な国でした。

最後になりましたが、今回の記事作成にあたり参考にした情報元は以下の通りです。また、これ以外の軽微な内容は他インターネット検索を含みます。

外務省

駐日ノルウェー大使館

在ノルウェー日本大使館

visit Norway

北欧トラベル

地球の歩き方

 

 

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どんぐり
猫が飼いたいアラサー独身女性。 今は動物が飼えない状況だが、いつの日か猫をお迎えする時のために勉強中。